「生活できるの?」って本気で不思議だった
離婚が決まったとき、一番怖かったのはお金のことでした。
18年間、ずっと共働きだったけど、家計は相手に任せっぱなし。
自分の収入だけで、家賃・光熱費・食費・全部まかなえるの?って、頭が真っ白になりました。
そんな私がとりあえずやってみた4つのことを書きます。
① 自分の収入と支出を「全部書き出した」
まず現実を直視することにしました。
毎月の手取り収入はいくらか。家賃・光熱費・食費・通信費・保険…全部書き出してみたら、思ってたより支出が多くてびっくり。
でも「見える化」したら、なんか少し落ち着きました。
怖くても、まず数字と向き合うのが第一歩だと思います。
② 固定費を徹底的に削った
スマホを格安SIMに変えて通信費を大幅カット。
そして思い切って保険を全て解約しました。
「え、大丈夫なの?」って思う方もいるかもしれないけど、これが一番効きました。
毎月の固定費がドカッと減って、一気にお金の余裕が生まれました!
③ 生活防衛費を貯めることを最優先にした
生活防衛費というのは、万が一仕事ができなくなったときのための備えです。
目安は生活費の3〜6ヶ月分と言われています。
保険を解約したことで毎月まとまったお金が手元に残るようになって、気づいたら生活防衛費ができていました。
「貯めよう」と頑張るより、固定費を削るほうが早かったです笑
④ 「民度」も込みで物件を選んだ
最初は家賃を抑えることだけ考えて物件を決めたんですが、住んでみたらマンションの民度が低くて…
結局、家賃を抑えることより快適に暮らせる環境を優先して引っ越しました。
お金の節約も大事だけど、毎日のストレスはお金じゃ換算できないと実感しました。
まとめ:私がやった4つのこと
- 収入と支出を全部書き出した
- 固定費(保険・スマホ)を徹底的に削った
- 固定費削減で生まれたお金を生活防衛費にした
- 家賃より「住環境の質」を優先した
お金の不安って、「わからない」から怖いんだと思います。
一つひとつ整理していくと、少しずつ前が見えてくる気がしました。
同じ立場の方の参考になれば嬉しいです!

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